YouTube プロンプト20選。 視聴者を最初の1分で離さない
長い動画は、最初の30秒と、その後のだれた場面で視聴者を失います。このプロンプトは、あなた自身のコメント、アナリティクス、話し方から出発し、各場面に「見続ける理由」を用意して、視聴者が離脱しそうな箇所をAIに指摘させます。
[かっこ]の部分は、台本、文字起こし、チャンネルの情報に置き換えてください。
01. コメントとアナリティクスから次の動画を見つける
ネタが尽きたとき、または候補が多すぎて決められないとき。
視聴者が私に伝えていることを共有します。 最近の動画のコメント:[コメントを30〜100件貼る] 再生回数と平均視聴時間つきの人気動画:[YouTube Studio からタイトルと数字を貼る] チャンネルへの流入に使われた検索ワード(あれば):[貼る] 私のチャンネルのテーマ:[テーマと、誰向けか] 何度も出てくる質問、不満、要望を見つけ、それぞれを示すコメントを引用してください。そのうえで、それらをもとにした動画企画を10本提案してください。各企画には、仮タイトル、その動画が答える1つの問い、元になったコメントか数字を付けてください。 根拠の多さで順位づけしてください。1人のコメントだけが求めている企画には印を付けてください。
02. すべての場面に「見続ける理由」がある長尺動画の構成を作る
10分を超える動画の台本を書く前に。
[長さ]分の動画を、[チャンネルの視聴者]向けに[テーマ]について作ります。 タイトルとサムネイルでの約束:[視聴者が得られると期待する内容] 他の人にはない、私の知識や経験:[自分の経験、検証、データ、エピソード] 番号つきの場面(ビート)として構成してください。各場面について、要点、おおよその所要時間、次の場面へ視聴者を引き込む未解決の問いか見返りを示してください。 タイトルが約束する最初の本当の見返りは、動画の最初の4分の1までに届けてください。前置き、背景説明、長い解説など、だれやすい部分の前には再フック(もう一度引きつける一言)を入れてください。すでに述べた要点を繰り返す場面は作らないでください。 最後に、視聴者が最も離脱しやすい場面を2つ挙げ、それぞれをどう引き締めるか説明してください。
03. 最初の30秒を書いて、1分目まで見てもらう
冒頭が挨拶とタイトルのおさらいになっているとき。
動画の最初の30秒を3パターン書いてください。 タイトル:[タイトル] サムネイルに写っているもの:[内容] 動画で得られるもの:[見返り] 動画内の最高の瞬間や結果:[一番強く見せられるもの] どのパターンも、1文目からテーマに入り、タイトルとサムネイルの約束を確認し、先へ飛ばしても得られない「見続ける理由」を1つ示してください。「どうも、おかえりなさい」も、チャンネル紹介も、「始める前にチャンネル登録を」も入れないでください。 話し言葉のセリフとして書き、各セリフの横にそのとき画面に出るものを添えてください。そのうえで、私のチャンネルにどれが一番合うか、理由とともに2行で答えてください。
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- 自分の過去の台本から、自分の口調で台本を書く
- 完成した台本をBロールとショットリストに変える
- サムネイルと連動する、100文字以内のタイトルを書く
- タイトルの繰り返しではなく、補うサムネイル文字を選ぶ
- タイムスタンプつきの文字起こしから概要欄とチャプターを書く
- 会話のきっかけになる固定コメントを書く
- 動画の流れに合うスポンサー紹介パートを書く
- 視聴者維持率グラフの落ち込みを台本と突き合わせる
- 次の動画をクリックしてもらえる終わり方を台本にする
- チャンネルに視聴者を呼び戻すコミュニティ投稿を書く
- 1週間分の動画コメントを仕分けして、まとめて返信する
- 各回が次の回につながる動画シリーズを企画する
- 動画を、単体で読めるブログ記事に変える
- 形式まで詰めたコラボ動画の提案を書く
- 3つの本物の選択肢で「テストと比較」を設定する
- 未登録の人に向けたチャンネル予告編を書く
- 別のモデルに、最初のモデルが書いた台本を批評させる