画像生成AIプロンプト20選 思い通りの絵を描かせる

AI画像がイメージとずれるのは、被写体を書いただけで止まってしまうからです。このプロンプトは構図、レンズ、光、入れたい文字まで具体的に指定し、頭の中の絵に合うまで1か所ずつ直していきます。

[かっこ]の部分は、被写体、写真、スタイルに置き換えてください。

01. ざっくりしたアイデアを完成度の高い画像プロンプトにする

作りたい絵のイメージはあるのに、言葉にできないとき。

[ざっくりしたアイデア]の画像を作りたいです。用途は[使う場所:投稿、スライド、商品ページ、印刷物]です。

何かを書く前に、そのままだと推測で埋めるしかない点について、私に最大5つ質問してください。被写体の細部、場所、雰囲気、スタイル、画像の形などです。

私が答えたら、次の順番で、普通の文章で画像プロンプトを1つ書いてください。被写体、場所、構図とカメラアングル、レンズや画角、光、スタイル、配色、アスペクト比、画像に入れる文字(二重引用符で囲む)。120語以内にしてください。

最後に、画像モデルが間違えやすい細部を2つ挙げ、このプロンプトがそれをどう防いでいるかを説明してください。

02. 写真家のように、項目ごとにショットを指定する

1行のプロンプトでは、ありきたりな絵しか出なかったとき。

[被写体:素材、年齢、色、表情など2、3個の具体的な特徴]の写真。

場所:[どこか、時間帯、季節、背景にあるもの]。
構図:[アップ、ミディアムショット、ロングショット]、[目の高さ、ローアングル、真上]、被写体は[中央、左3分の1、右3分の1]に配置、[余白の量と位置]。
レンズ:[例:自然なスナップ風なら35mm、背景をやわらかくぼかしたポートレートなら85mm、小さなディテールならマクロ]。
光:[左からの柔らかな窓の光、真昼の強い日差し、夜の暖かいランプの光、曇りで均一な光]。
スタイル:[ドキュメンタリー写真、スタジオ写真、粒子感のあるフィルム写真、すっきりした商業写真]。
配色:[主な3色、または「くすんだ自然な色」]。
アスペクト比:[1:1、4:5、16:9、9:16]。
入れないもの:[何度も出てしまう不要なもの]。

03. 無地の背景で、すっきりした商品写真を撮る

ストアの商品掲載、カタログ、商品ページ用。

添付した画像にある[商品]のスタジオ商品写真を作ってください。形、色、ラベル、比率は参照画像のとおりに保ち、どの部分も追加、削除、デザイン変更をしないでください。

商品は[まっすぐ立てる、平置き、斜め45度の角度]で、無地の[白、明るいグレー、やわらかい色]の背景に置き、真下にやわらかい影をつけてください。照明は正面やや上からの均一でやわらかいスタジオ光で、[ガラス、金属、光沢のある部分]に強い反射を出さないでください。商品はフレームの約[60から70]パーセントを占め、中央に置き、手前から奥までピントを合わせてください。

アスペクト比は[1:1か4:5]。小道具、文字、余計な物は入れないでください。

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  1. スマホの小さな画面でも伝わるサムネイルを作る
  2. 短い文字を、崩れずに画像へ入れる
  3. 写真の1か所だけを直して、ほかはそのままにする
  4. 生成した画像を、1回に1か所ずつ直す
  5. シリーズを作る前に、キャラクターの見た目を固定する
  6. 画像セット全体で、同じ商品を同じ見た目に保つ
  7. 商品を実際の使用シーンに置く
  8. 完成形を追わずに、ロゴの方向性をスケッチする
  9. イラストのセットがそろって見えるよう、スタイルガイドを書く
  10. プラットフォームのサイズに合わせた投稿画像を作る
  11. 気に入った画像を言葉にして、自分の作品に生かす
  12. プロンプトを1か所ずつ変えた5つのバージョンで試す
  13. 写真のごちゃつきを、不自然にならないよう消す
  14. 何気ない写真を、すっきりしたプロフィール写真にする
  15. どのスライドもそろって見える、カルーセルを設計する
  16. プロンプトが無視され続ける理由を突き止める
  17. 使う前に、別のモデルに画像を講評してもらう